ほうしん治療院

各種治療機器

レッドコード

レッドコードは、「スリング」という器具を使用して行う運動療法で、もともとノルウェーで誕生し日本でも20年くらい前から取り入れられているものです。 天井から吊り下げられたロープに、頭、背中、腰、脚、腕などをひっかけ、ハンモックに揺られるようにして行う運動です。 ノルウェーではスリングセラピーと呼ばれるこの理学療法の一部である運動療法は、赤ちゃんからお年寄りまで、そしてトップアスリートの強化にまで幅広く取り入れられており、オリンピック選手が使用しているケースもあるほど、幅広い方々に支持をされている器具です。

<効果は使い方によって様々>
●筋力トレーニング(コアトレーニング) 
●リラックスする
●痛みを和らげる 
●体の柔軟性を改善する などの目的で使用されています。

このスリングセラピーは、老若男女問わず、リハビリ中の方からプロスポーツ選手まで幅広くトレーニングが可能であるため、個人メニューが組みやすく、また、色々な部位をトレーニングできるという点で、多くの可能性を秘めたトレーニング器具でもあるのです。 当院には、このレッドコードを取り扱うことのできる先生が数多く在籍しております。

超音波・US-750

[1]1MHzと3MHzの2つの周波数があり、急性期の症状から慢性期の症状まで対応できる機械です。
[2]これ自体は怪我した部位を加熱し、その部位の血流量を増加することで腫れを抑える、筋硬直を緩和する、鎮痛など様々な作用があります。それにより早期回復も望めます。

ES-520

[1]この機械1台で、TENS、EMS、RUSSIAN、MCR、HI-VOLTAGEといった様々な電気刺激を与えることができます。
[2]こちらも多くのスポーツ疾患から日常てきな肩こり、捻挫まで対応できます。
[3]この電気を併用しての運動療法や、痛みの緩和により、痛みの早期回復や鎮痛効果があります。

酸素カプセル

[1]血中の溶解酸素濃度をあげ、体質の改善、肩こり・腰痛・怪我の早期回復、集中力・記憶力アップ、老化防止、美肌効果、疲労回復など多くの効果があります。
[2]多くのスポーツ選手が使用し有名になりましたが、仕事や勉強、家事などで疲れた人たちにも大変有効です。(効果には個人差があります)

干渉波・SSP

[1]ベットに入り、まず最初に行うのが干渉波やSSPです。緊張のある筋肉を狙い、その部位に吸盤状のどうしをつけて電気を流します。干渉波であれば吸引圧の変化でマッサージされているような感覚となり、SSPはチクチクとした刺激となり、筋の代謝をあげ筋弛緩させます。

テクトロン

[1]周波数や出力モードに変化をつけられるので、温熱効果を期待できるだけでなく、筋麻痺や筋硬直などがある時の運動療法や、肩こり・腰部痛・腕や足の緊張時にも効果があります。