ほうしん治療院

治療案内

鍼灸治療

みなさん『鍼は痛い!』と思っている方いませんか? 実際に使用する鍼の太さは髪の毛程しかありません。中国鍼といわれるものはそれよりも少し太くなりますが、痛みはほとんどありません。

■鍼が痛いと感じる場合■
[1]最初皮膚を貫く時…これは一瞬で貫く事で対処します。
[2]筋肉に深く刺入すると「ズーン」という鈍い痛み…
体に痛みや「こり」などの違和感のない人や、初めて体験する人にとっては あまり愉快とはいえないかもしれませんが、 ひどく肩が凝ったりしたときはむしろ痛いほど叩いてもらう方が気持ちよいのと同じで、 体に違和感がある場合にはむしろ心地よく感じたりもするものです。

・治療目的
筋緊張の緩和(血行促進)を促し痛みを取り除く事を第一に考えます。 〔当院の灸治療は、主に温灸(筒状に入ったお灸)・棒灸(棒状の灸を身体には付けず近づける)〕なのであまり熱いという事はありません。 周りの患者さんが匂いが気にならないように「専用のお灸室」を完備していますのでご安心下さい。

・副作用
鍼の副作用はほとんどなく、「だるさ」がでる事はありますがこれは治療の反応と言っていいでしょう

徒手療法

患者さんの身体へ直接手を使って行う治療で、痛み・機能改善を図る manual therapy <マニュアルセラピー>です。 当院で行っている徒手療法は、患者さんによってはマッサージと呼んだり、整体と呼んだりと様々で「スポーツ整体」と呼ぶ患者さんもいます。 しかし、厳密にいうと当院ではマッサージや整体といったものは行っていません。 古くからアメリカやヨーロッパで行われているオステオパシーをはじめ、国内外において医師や理学療法士が行っているマニュアルセラピーを用いますので、「極力刺激を少なくし、痛みを出さない治療」を基本としており、患者さんに負担のかからない手技を行います。 直接手で触れ身体を確認し、筋肉の状態や靭帯・関節の動きなど、チェックしていきます。

物理療法

物理療法とは、薬物を利用せずに、物理的な刺激・エネルギーを加えることによって行う治療です。 また、物理療法には他にも牽引やホットパック、患部をお湯で温める温熱療法、超音波といった様々なものがあり、その方法は様々です。 当院では、主に干渉波・高電圧パルス電流・微弱電流・超音波・ホットパックといった物理療法を行っており、それぞれの作用には特性があるため、症状や状態によって使い分けています。 それぞれの治療機器に関する詳しい説明は<各種治療機器ページ>へ 物理療法では、痛み・しびれの緩和、むくみ・血流の改善などの効果が期待できます。